2026.5.30-31 片品川水系 小田倉沢~津室沢下降

山行報告

メンバー 会長せ CLあ SLう ザキミヤ ダンディー マサヨン よっしー ひらし ちな つよ ばん コウリュウ つか記

5/30晴れ:駐車スペース10:00 1250mテン場16:30

5/31晴れ:テン場:6:50 根利集落跡:8:00 駐車スペース14:50

総勢13名参加の茅ヶ崎月例会山行

11月に膝痛再発し、またしても半年間雌伏の時を過ごしていたが、3週間程前から始めたロードバイクリハビリが相性良く、少しずつ山歩きが出来るまで回復。思い切って参加してみた。

駐車スペースから15分くらい下降するとすぐに泙川本流と小田倉沢の分岐

小田倉沢は多くの記録にあるとおりキレイなナメとゴルジュが続く。

クリンソウ
釣師会長の釣果に興味津々の新人コウリュウ

各々楽しみながらも助け合い

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ゴルジュ帯が続きそこそこ疲労が出てきた頃、ようやく渓相変わり1250mあたりのテン場地帯。

えー加減CLイチオシの第一候補地から、しっかり者SLが探し出した最高の極上物件に移動。

なかなかお目にかかれない3連タープ
沢のお楽しみ時間

翌朝すぐに津室沢への乗越を通過、一時間で旧根利の分散集落跡。遺構、遺物が残っている。

明治期、足尾銅山側の木材が切りつくされ皇海山の麓側から木材を供給するようになったという。

銅山支えた「根利山」 山の恩恵今も暮らしに 元足尾を語る会会員 坂本寛明 | 上毛新聞電子版|群馬県のニュース・スポーツ情報

当方が持ち帰ったKABUTO BEER戦争中まで生産されていた全国ブランド。大瓶サイズだが分厚いので2倍くらい重たい。

今回50mロープ2本だったので2か所支点取れる場合は二手に分かれ懸垂し、時間短縮計るもトータル4,5回くらい懸垂有り、人数多く時間掛かる。

13:00頃ようやく脱渓、その後長~い林道歩きを経てお開き。

最近急に増えた新人多い中、中堅会員もCL/SLに習い会山行、立案実行お願いします。

◆クマ情報:小田倉沢中で先頭歩いていた2人が、親子熊と20mの距離で睨めっこ。帰りの林道でも1頭目撃。少人数の行動は避けた方が良さそう。

                               以上

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