メンバー:奥さん、まゆさん、金さん、こう、宮崎さん、しまさん
Day1
双六ダムの何処からか入渓。
やたらと禁漁の文字が置いてある中、川を見つめるおじさん数多。

初めはひたすら林道歩き。会員の1人はウェットスーツを着たまま藪漕ぎをやる。
川沿いを行きたいがそうも行かないようだ。

ようやく川の遡行取り付きに到着。ここから少し行ったらタープを張れるポイントに出る。

ここでウェットスーツで藪漕ぎをした会員が熱中症になりかけ、体を冷やす。

そしてタープを張れるポイントに到着。ベーコンを焼き、ソーセージを焼き、体を癒す。
それにしても暑かった。もっと泳ぎたかった1日目は終了、おやすみなさい。

Day2
おはようございます。
この日はひたすら川を遡行する日となる。体力勝負なのでご飯をしっかり食べる。
いくつか滝が出てきたのでたまにロープも出し、高まく。リーダーがいたら確実に登攀させられるだろう。


北アの沢は本当に美しい。映えスポットである。会の人の記念写真が止まらない。暑い。
泳ぎが苦手な会員が新しい渡渉技術を編み出した。ビート板のようにリュックを扱っている。すごい👍


こんな感じの美しい滝を登るが、泳ぎが少なく少し物足りないように感じる、にしても太陽が暑い。
しばらくして、次のタープを張れるポイント付近に到着。しかし、トポで情報のあった絶好ポイントは草むらの中。絶好の場所とはよく言ったものだ。

少し、登った所に良いタープを張れる場所を発見。ここで1日目に熱中症になりかけた会員が2度目の熱中症になりかける。暑がりは泳ぎが少ない沢ではウェットを着ない方がいい、というかレイヤリングの見直しが必要だ。


この日はここでおしまい。若手会員の2人が行動食をあまり持ってきていないことが判明。みなさんに分けていただきました反省です。おやすみなさい。
Day3
おはようございます。この日は沢から出て、がれ場をひらすら登る。
沢の水補給が大事となる。水がうまい。半袖最高。

がれ場の状態は非常に悪い。掴んでいた岩が真っ二つに割れた時は流石に焦った。
会員に当たらないよう全力で体で受け止めた。これができなきゃ日頃の筋トレの意味がない。
振り返ると絶景。稜線に出るまでひたすら頑張る。

そして気づいたら山頂に出た。沢ならではの緊張感もあり、疲労感はあったが笠ヶ岳から見る景色は美しい。

後は笠新道をひたすら降りる。リュックも重く、暑い。が、今日は半袖なので熱中症になる気もしない。泳ぎの少ない沢では半袖にしよう。
最後に温泉に入り、登山飯を食らい帰路につきました。おしまい。




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