2026.7.20 浄の滝 沢登り

山行報告

参加 相原 海保 han(会員外)
8時30分F1取りつき~15時550m脱渓点~沢下降し駐車場16時50分

F1取りつき

7月も気づけば中盤、学生は夏休みシーズン。
うらやましいな~と思いながら
大人も夏を満喫しようと神奈川から日帰りで
山形県にある浄の滝へ沢登りへいってきました。

駐車スペースありと観光サイトにも記載があったが、
道なりは所々えぐれていて中々悪い箇所あり。
そんなことを微塵に感じさせず新車購入2ヶ月のランクルで突っ込み、
汚れまくるも、顔色一つ変えない大人の運転に惚れそうになった。

駐車地から30分ちょいで浄の滝へ到着。ハイレグの様にV字に切れ落ちており
中々の威圧感だ。F1.2はフリーで登る。

ここから核心のゴルジュ帯へ突入していく

核心の滝は左側壁を登攀していく。

中々しょっぱい

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核心を越えても滝はまだまだ続く

ここの区間が個人的に満面の笑みゴルジュ帯だった。

たのし~

この滝は左壁をフリーで抜けるが地味に悪い。

ゴルジュ帯を抜けて明るくなり一安心。その後も楽しい滝が続く。

唯一登れない滝は左から巻く

ここは右からロープをだして登る。

沢も終盤になりハイライトの多段滝

中断までフリーで登り途中からロープをだす。
支点がほとんどとれず緊張した。

50m2pで登ったが、ルーファイしだいで1pで登れると思う。

550m枝沢で遡行終了

多段の滝を越えて1つ滝を越え枝沢から尾根を
乗越し沢下降し駐車地へ戻る。

日帰り沢でここまで楽しめる沢としては1級品であり
是非おすすめしたい。
帰りはいきいきぽんぽ館で温泉に入り帰宅。
神奈川日帰り1000キロ強は中々やで~

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