2026.08.10 ヤチキ沢~日向山

山行報告

2026.08.10 市川さん、つかこしさん

おはようございます。

ボルダー岩を見ながら癒し沢に向けて出発です。

リードを一本やりました。

スラブです。滑ったらブラジルまで落ちそうです。

気づいたら頂上でした。景色は最高で、さすが天空のビーチと呼ばれるだけあって美人さんが多かった。気のせいです。

見知らぬハイカーさんに紅葉のような葉の説明をして貰いました。

こちらはオオイタヤメイゲツとハウチワカエデの2種類の葉についてです。以下https://www.uekipedia.jp/落葉広葉樹-ア行/オオイタヤメイゲツ/ より引用した文です。

・葉はカサカサした紙のようで直径は6~12センチほど。コハウチワカエデよりは大きいが、ハウチワカエデよりはやや小さいものが多く、縦幅よりも横幅が長い。手のひら状に9~11裂し、縁には大小のギザギザがある。秋に黄葉あるいは紅葉する。

以下 https://elm3.web.fc2.com/top/ha-no-kaisetu/ooitayameigetu.html 参照です。

①分布等:本州(福島県以南)、四国 のブナ帯以上の山地に生育する落葉高木。雌雄同株。日本固有種。幹は直立し、分岐し、高さ10~15mになる。樹皮は暗灰色~灰褐色で平滑、成木では浅く割れる。
②分類:広葉樹(直立性)-単葉-分裂葉-対生(図10)。
③葉は対生し、葉身は、長さ 5~9cm、幅 6~10cmの円形。掌状に9~11分裂し、切れこみはあまり深くない。裂片は葉縁にやや大きな鋭い重きょ歯があり、先端は鋭く尖る。基部は深い心臓形。
④質は厚い洋紙質。葉の表面は濃緑色でほとんど無毛、裏面は緑色で光沢があり、基部と脈腋に毛があるほかは無毛。葉柄は長く 3~7cm、葉身の2/3以上で無毛。若枝は褐色で無毛。
⑤花期は5~6月。雌雄同株。雄花と両性花が混在する花序と雄花だけ花序がある。枝の先端から複散房花序をだし、紅色の花を10~20個つける。雄花序は下垂して付き、雄花と両性花がつく花序は上向きにつく。果実は翼果。分果は長さ約2cmでほぼ水平に開き、上向きに付き、7~9月に赤褐色に熟す。
⑥類似種:「ハウチワカエデ」、「コハウチワカエデ(別名:イタヤメイゲツ)」、「ヒナウチワカエデ」に似るが、ハウチワカエデ、コハウチワカエデの葉柄は毛があるが、オオイタヤメイゲツの葉柄は無毛の点で区別できる。また、葉柄に毛がない点で似ているヒナウチワカエデとは、ヒナウチワカエデが切れ込みがより深く、かつ、切れ込みの最深部に隙間があるに対し、オオイタヤメイゲツは切れ込みがそれほど深くなく、また、切れ込みの最深部に隙間がない点で区別できる。詳細は「類似種の見分け方」参照。
⑦名前由来:「大板屋名月」の意。イタヤメイゲツに似るが、より大きい葉をつけることから。「名月」は、丸い葉の形を満月に例えたもの。「板屋」は、雨も凌げる板屋根のように葉が密に付く様からという説がある。

この辺でもみじの紹介はやめときます。

とろろのような植物の説明を受けながら塚越さんはそばに入れて食べてました。綿密な調理が必要とのこと。

最後は温泉で渋滞フィニッシュです。

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