2026.08.22-23 和賀川

山行報告

関東周辺の天気が安定しない週末、釣り沢を楽しみたく思い切って岩手の沢まで遠征してきました。今回は、6月の山関連の講演会後に「イワナ釣りに行こう!」と盛り上がった会員外2名との遠征になった。流石に神奈川から岩手は遠く、深夜発での8時間の交代運転で、仮眠もあり9時開店の道の駅で夕食の野菜まで調達してからの余裕の出発となった。

和賀岳登山口

10時に出発した和賀岳登山口から和賀川渡渉点までは、約2時間のアプローチ。軽量化を完全に無視した充実の料理物資を持って一山越えれば、和賀川へ到着する。渡渉点直前に「日本一美味しい(?)水」と噂の湧き水が出ていた。確かに美味い。

渡渉点に到着し、さっそく釣りを始めるといきなりイワナが毛鉤に食いついてくる。

和賀川のイワナ

渡渉点から0.5〜1.0km上流が幕営しやすそうな地形だったので、ここから3時間程掛けて釣り上ることにする。3人ともイワナを釣ることができ、幹事としてホッと胸を撫で下ろす。この日は、計8匹の釣果。和賀川のイワナはニッコウイワナとエゾイワナの中間的(混血?)な表情で、塩焼きでは北アルプスで食べ慣れているイワナ(ニッコウイワナ)よりヒレが硬い印象があった。

500M上流に期待通り絶好の幕営地があったので、今日はここで活動終了。この日はイワナの塩焼き、モツ(←イワナの胃袋)炒め、天ぷら、卵の醤油漬け、刺身とフルコース。十分な薪もあったので、お米も炊けて、就寝までまったりディナーを楽しめました🍽️

2日目はゆっくり起床して、焚き火を起こしながら朝活(=釣り)。早朝は魚の食い込みも良く、新鮮なイワナはお刺身でいただきました😉

ここから沢を登れば和賀岳に登れるようだが、この日は「大人の休日」ということで下山することに。帰りの運転も長いしね。昨日3時間かけて釣り登った渡渉点までわずか10分で到着。日本一美味しい水を汲んで下山しました。

帰路はJR北上線・ほっとゆだ駅に併設の川尻温泉「ほっとゆだ」で入浴。電車の到着が近づくと信号機(↓の写真はHPより拝借。カメラ持込めないので。。)の色が変わっていくアトラクションがあり、和賀川行かれたらぜひご入浴あれ。話題(らしい。。自分は全然知らなかった。。。)の湯田ヨーグルトもここ西和賀町の特産品!美味しくいただきました。

心に優しい癒しの釣り沢を堪能し、帰路に就きました〜♪

記:小林

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