参加者:よっしー、塚さん、富澤さん、金井(記)
天候:晴れ
コースタイム:4時間
総上昇量:約530m
前日の蘇洞門DWSから続く、うつろ谷沢登り決行!
民宿から車で40分ほど走らせて折戸谷登山口駐車場へ向かう。
駐車場までのアプローチは結構荒れた道で、軽いオフロード走行になるため注意が必要。
駐車スペースすぐ裏が沢となっており、そこから早速沢に入る。

深いところもなく、最大でも腰まで浸かる程度だった。
背丈より大きい岩はなく歩きやすく、初級者も楽しく登れる沢かも。


傾斜がきつい滝は少なく、ほとんど巻いて登る必要もない。
大小の滝が複数連続していてシャワークライミングが楽しめる。

岩や川底は苔が多く滑りやすい。沢靴はフェルトのほうがベター?

ロープを出す個所は2か所ほどだったが、人によっては不要かも。
場所によっては水をかぶりながら登る必要があり、なかなか寒い。

めっちゃ細い滝。
長年の水の流れに沿って岩が削られた跡が見られる。
水の侵食による自然の造形美を感じる。

沢のいたるところに手のひらサイズのカエルがいっぱい。
間違って踏みそうになる笑。
苔だらけな場所だけあってカエルには本当に住みやすい環境のよう。

沢を詰めていくと、途中で尾根の近くまで接近する。
そこから尾根へ出ると、一気に視界が開ける。
尾根の登山道はとても歩きやすく、正面には琵琶湖が広がっていた。
琵琶湖でかすぎ。海と勘違いしそう。

尾根を出て左手すぐのところに明王の禿がある。
登山道を5分ほど歩けば山頂。
右手側は赤坂山のため、そちらは後で訪れることになる。


明王の禿
この山だけ綺麗に禿山となっていて、白い砂地と花崗岩の岩群が圧巻。
赤坂山
明王の禿から折り返して尾根を歩き、赤坂山へ向かう。
赤坂山の山頂は視界の開けた場所で、気持ちがいい。
写真は撮り忘れた 笑

下山
赤坂山から登山口へは登山道を1時間半ほど降りていく。

この下山路が本当に素晴らしかった。
ブナの木に囲まれた綺麗な登山道で、歩きやすく木漏れ日が綺麗。
最後まで気持ちよく歩いていくことができた。
前日の蘇洞門(DWS)で疲れていたところに、この穏やかな下山路は本当にありがたかった。
この2日間海に飛び込み 滝をのぼり 子供のころの夏休みのような懐かしい気分になった
記:金井




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