年末年始はカナダへアイスクライミングに行ってきました。今回は茅ヶ崎山岳会2名+ぶなの会2名の混合チーム。別グループで来てた茅ヶ崎メンバー(Monica)とも会えて、満足のカナダツアーでした!Airbnbでの共同生活も楽しいですね☺️
参加者:宮崎、小林(記)+他会メンバー2名
茅ヶ崎チームは、年末年始休暇目一杯の12/27-1/4の日程でのカナダでのアイスクライミング🇨🇦自分は12/24からカルガリー入りしてカナダのクリスマスを体験。12/27到着組をカルガリー空港でお出迎えし、キャンモアに向かいました。全体日程は以下の通りで、ぶなの会メンバー2名はさらに1週間(!)長くカルガリーでアイスクライミングを楽しんでいました。
12/27 移動
12/28 Grotto Canyon
12/29 Louise Falls
12/30 Moonlight
12/31 Guinness Gully
1/1 Carlsberg
1/2 Bear Spirit
1/3-4 移動
12/27 移動
初日はカルガリー空港→キャンモアへの移動。キャンモア滞在中の1週間予約していたAirbnbへ。到着後、荷物を下ろしてスーパーへ買い出しに向かう。この日は翌日からのクライミングに備え、外出せずにゆったりとAirbnbで過ごしました。

クライミング1日目:12/28 Grotto Canyon
カナダ・アイス初日はGrotto Canyへ。ここは氷に包まれた渓谷を安全に歩ける場所で、現地のトレッキングツアー客も多かった。

まずは手始めにGrotto Fallsを登ってみることにした。先行者がいたので少し待って、ぶなと茅ヶ崎が各ペアになってのクライミング。今回新調した70Mロープだと余裕で1ピッチで登れる長さだ。

Grotto Fallsがあっさり終わったので、午後はショートルートで遊ぶことにした。アイス、ミックス、ドライと多くのルートが揃っており、ルート待ちの間も十分楽しめる。カナダにはPUR’ICEしか持ってきて無かったので、初日にピックを曲げたら面倒なのでアイスを楽しみました。


クライミング2日目:12/29 Louise Falls
この日訪れたLouise Fallsは、氷結したLake Louiseを渡ってアプローチする印象的な光景だ。多くの観光客も散策するLake Louiseを1時間弱歩き、取り付きに到着した。

取り付きに到着すると2組待ちだったが、Monica組が待っていてビックリ🫨多くのエリアがあるカナディアンロッキーで、まかさ2日連続で会うとは思わなかった。


滝を登り終えるとLake Louiseの絶景が眼下に広がっていた。湖畔のFairmont Chateau Lake Louiseでは極寒のカナディアンロッキーの屋外に、温水プールが作られていた。

クライミング3日目:12/30 Moonlight
前日、Louise Fallsで待ち時間が長かった反省から、人気ルートのMoonlightに行くこの日は日暮れ前からアプローチを開始した。

ちょうど明るくなってきた頃Moonlightに到着したが、なんと先行パーティがヘッデンで登っていた。。😅

Moonlightは同ルート懸垂下降なので、先行パーティが降りてくるのを待って、ぶな組 → 茅ヶ崎組の順番で登る。2ピッチのマルチピッチだが、思い出に残ったのは登攀姿をドローン撮影してもらえたことだった。自分がアイスクラミングする姿を間近で見る機会は無かったので、フォーム等のチェックが出来て貴重な体験でした。

クライミング4日目:12/31 Guinness Gully
この日は大晦日。前日、日の出と共に登攀開始しているクライマーを目の当たりにし、早めの出発となった。朝7時に駐車スペースに到着。先行者の車もなく、どうやら1番手のようだ。

アプローチ中にだんだん明るくなってきて、登り始める頃には日が明けていた。

P2もP1に続き2番手で登り、同ルート下降の最終ピッチは待っていたが、茅ヶ崎チームも登ると日が暮れそうなのでこの日は大人の撤退。懸垂下降で取り付きまで戻った。

車に戻ると後続グループの車の汚れに”GG x3 9AM”の文字。GG = Guiness Gully, x3 = 3人グループ、9AM(に入山)の意味で、噂には聞いていたがマーキングするのがお作法らしい。明日はやってみよう!

(後半へ続く)


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