2020.10.18 北九州赴任登山No.17 佐賀県多良岳(九州100名山)

山行報告

メンバー:T君 伊三雄(投稿)

天候:☀

行程:若松寮(車利用)⇒佐賀県多良岳公園線⇒中山キャンプ場~役ノ行者座像~国見岳(996m)~多良岳(996m)多良岳神社~多良岳六地蔵~座禅岩~鬼の岩屋~前岳(982m)~黒木岳麓~金泉寺~中山キャンプ場⇒祐徳稲荷神社⇒武雄温泉⇒北九州若松寮

ここに車を止めて出発。

自分たちの他は車1台が止まっていただけだった。

中山キャンプ場にある多良岳登山口。

ここを少し行くと登山道になる。鳥居があるので神社のように思えるがキャンプ場です。

キャンプ場から沢沿いに登山道を進み1時間ちょっとで役ノ行者座像に到着。多良岳目指してこの階段を登る。鳥居奥の左側に役ノ行者座像様が祭られている。

休まずに進み996mの国見岳到着、ここから少し進むと石でできた多良岳神社である。ここで少し休憩、行動食を食べて神社の裏を抜けるように登山道を進む。

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ここから先は岩稜となり景色が素晴らしかった。

この後は地図を頼りに岩稜から登山道にでて金泉寺に向かった。

太良嶽山金泉寺の由来

「金泉寺は、空海 (弘法大師)が平安時代の初め頃(806~07)行基菩薩の遺跡を訪ね、ここに錫を留め山頂よりやや下った西側の清水のこんこんと湧き出る所に、身の丈四尺余の不動明王と二童子立像を刻んで本尊として建立した寺である。」と紹介されている。 

金泉寺でちょっと遅い昼食を摂り下山する。

今回も御朱印をもらうため佐賀県の祐徳稲荷神社に向かう。

祐徳稲荷神社は「日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、参拝者は年間300万人に達しています。御本殿、御神楽殿、樓門等総漆塗極彩色の宏壮華麗な偉容は、鎮西日光と称され、観光ルートの上にも一異彩を放っています。」とHPで紹介されていました。

皆さんも機会があれば参拝してください。

御朱印をもらって最後に武雄温泉で汗を流して帰りました。

武雄温泉は今まで入った温泉で一番気持ちの良い温泉でした。

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