2021/01/19_白馬・小日向山BC

山行報告
  • 期日:2021-1-19(火)
  • 山域:白馬/小日向山
  • ルート:二股に駐車8:00 → 林道8:10 → 取りつき 9:30 → 折り返し地点 13:15 → 滑走 → 取りつき場14:10 → 二股車14:40
  • 参加者:相原さん 奥田(記)
  • 天候:雪

今シーズンから始めたバックカントリースキーに行きたくてしょうがない私

BC経験者の相原さんに連れて行って下さいとギャーギャー騒いだ結果、しぶしぶ付き合ってくれる事になったので白馬の小日向山に行って参りました。

シール歩行もほぼ初となる私が茅ヶ崎山岳会でもトップクラスの足腰を持っている人に付いていけるのだろうかと不安でしたが合わせて歩いてくれて助かりました。

車を邪魔にならない所に置き、工事関係者の方に一言かけて林道入口まで行くと結構な量の積雪を確認

ボソッと相原さん「今日は修行だな・・・」と言ってましたが私はまだこの意味を知る由もなかった

相原さんはスノボ&スノーシュー、私はスキー&シール歩行
雪が深い、重い

林道をひたすら歩く、比較的太めな板ではあるが20cm位?は沈むので歩きにくかった

直登!

この最初の坂を直登で登ろうとしてもへたくそなのかずり落ちる・・・。ジグザグで高度を上げるも岩の所が狭い為結局板を外して登る事にした。

板を外すと腰まで沈む雪に奮闘してたら相原さんとっくに見えなくなる。すんまへん!

付いて行こうとペースを上げたら疲れてきてしまい、無口になった所で元気付けようとしてくれているのか大声で歌を歌ったり、面白い話(XX)で笑わせてくれる。 なんて優しい人だろう

段々シール歩行に慣れてきて、緩斜面ではスキーの浮力もあり相原さんと同じ位のペースで上がれるようになってきた所で楽しくなってくるが、GPSで確認すると100m上げるのに1h位かかっていて、頂上までの時間と帰路を考慮した結果、ここらで降りる事にした。*計画では北斜面を滑ろうとしていた

腰まで埋まってるなかでのラッセルお疲れ様でした。

降りるときはあっという間、あいにく雪は重く、サラサラパウダーでは無かったが、ツリーラン、起伏を利用した滑りで心躍る、相原さんの滑りをチラ見して一発で上級者と分かり、滑るペースも合って良い感じ、表層の雪崩も谷沿いにはあったが、規模は小さく問題なし

林道まで降りた所で帰路に

ジグザグ跡が物語るへたくそ感

取りつきの場所まで戻った後は自分達のトレース跡使って一気に降りれるだろうと思っていたが

雪が深く止まってばかり!

道中、八方尾根の方から 「ドッゴーーーーン!!」 とすごい音がして、相原さんがめっちゃビビッていた。

私「なんの音です??」 

相原さん「何言ってんの雪崩だよ雪崩!」

私「まじか!雷並みやん!こわっ!」っと良い経験になりました。

音が頻発していたのでこの日は雪崩のリスクが高い日だったのかな。

スノボにストックという新しいスタイル

車まで戻ってきた所で空が明るくなり、名残り惜しい気もしましたが楽しかった一日となりました。

二人でいつか不帰から滑る事を約束し、温泉入ってから帰りました。

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