参加 相原 他1名(教授)
行程 砂防公園5時30分~8時30分前岳沢出合い~登山道10時50分
11時50分木曽駒ケ岳~15時砂防公園

渡渉もなくなりアルプスの景色が見れてホッとする
今週末は越後方面の沢の予定だったが天候不良で中止かと思っていたら
日曜のみ行けるとこまで行ってみましょうと召喚され木曽方面の沢へ
砂防公園に車を停め滑川本流へ前日の雨で
かなり増水している。最初の渡渉ができず四苦八苦
何とか弱点を突き遡行開始。

長いアプローチだったが渡渉訓練しながらキノコ採りも行え
苦ではなかった。


貧相な出合いからすぐにアルプス独特の谷の深い沢へ変わっていく。
F2は左からフリーで登る。

F3が核心でありロープを出す。右壁から登るが所々脆く嫌らしい。
F4.5は快適に登れる。

F5の上にすぐパノラマ滝
フリーで問題なく登れる。



パノラマ滝上からは沢は明るく快適に登れる
滝と美しい渓相へ変化していく。
3時間かからずで登山道
合流地点へ
ここで沢装備を解除し
教授と別れ1人木曽駒のピークへ
久しぶりのアルプスの景色を楽しみ
登山客の山頂を後にした。

登攀的の沢と聞いていたがやや拍子抜け感あり。景色は綺麗だが沢の
アプローチは長く沢の遡行時間は短い為、沢ヤなら木曽駒まで行くべし。


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