参加者:12/27 石尊稜 鈴木(崇)、鈴木(駿)(記)、阿久津、マサヨン
八ヶ岳の石尊稜と峰の松目に行ってきました。
1日目 石尊稜
初日は鈴木ペアで石尊稜へ。 通常の取り付きは横の尾根な気がしますが登れそうなので0ピッチ目を登攀。傾斜こそ緩いものの、誰も登らないのか岩はボロボロ。支点も取れず、心のアップが済んでいないなか「しびれる1ピッチ」で幕を開けました。
続く通常1ピッチ目からスノーリッジ。 岩の間は氷が張り、薄く積もった雪がスタンスを隠す、嫌なコンディション。プロテクションに苦労しながら、バランシーな登りを楽しみました。上部、スノーリッジを抜けると一気に強風に晒されましたが、無事に稜線へ。 トップアウト後、崇史さんに淹れてもらったカフェオレで完登の余韻に浸りました。
夜、チキンラーメンご飯に出会い感動、うまい安い早い軽いで最高の山ご飯を知れました。
今回の登攀と同じくらい素晴らしいご飯!、下山後に山友に自慢したら普通とのこと、めちゃうまいやろ。
2日目 峰の松目

鈴木ペアは赤岳鉱泉から降り7時に峰の松目の分岐で阿久津さんマサヨンと合流、ほぼ徹夜だったそう💦
2日目は、赤岳鉱泉から下山した鈴木ペアが、7時に峰の松目分岐で阿久津さん・マサヨンと合流。なんと二人は、ほぼ徹夜できたとのこと。
この日も気温が高く、F1からすでに崩壊しそう。全体的に氷の状態が安定せず、リードはほぼフリーソロに近い緊張感のある登りが続きました。
沢を抜けた後は、オーレン小屋分岐から赤岩の頭まで、気持ちの良いノートレースを満喫。八ヶ岳の冬を存分に味わった2日間となりました。


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