参加者:宮崎、冨澤、小林(記)
春の声が聞こえ出した2月の暖かい週末、山形までアイスクライミングに行ってきました。2/14(土)が山寺・遊仙峡、2/15(日)は蔵王・仙人沢へ。
湘南から5時間弱の運転だが、今回はドライバー3人体制なので、強気の金曜日深夜出発で夜明けに山寺駅に到着。山寺駅に駐車し、徒歩で住宅街→林道→雪稜と繋げて3時間弱で遊仙峡にたどり着いた。



到着すると地元クライマー6人パーティにお会いした。一人が仙台在住の知り合いクライマーで少しお話しさせていただきましたが、遊仙峡で他パーティに会うのは珍しい、とのこと。関東近郊の公開エリア(”ROCK & SNOW 102″で遊仙峡を紹介)では考えられないことだが、有り難く登らせていただく。
最初は「Tom & Jerry」を3人で登り、茅ヶ崎2人組は入口の「青ナイル」に取付く。自分は仙台の知人クライマーと談笑させていただき、地元パーティが張ったトップロープ&ビレイまでしていただき、月光 → Easy Goと登らせてもらう。東北クライマーの皆様、楽しませていただきありがとう御座います!


下山メシは山形名物・芋煮を山寺駅で食す。

2/15(日)は蔵王・仙人沢へ。仙人沢は2024年2月以来、2年ぶりの訪問。蔵王といえばスノーモンスター「樹氷」だが、2年前は暖冬の影響で雪が落ちてしまい見れずじまい。科学少年だった自分は小学生の頃から見てみたかった念願の光景、直前週は毎日蔵王ライザワールドのFacebookで「まだ、樹氷あるかな。。?」と見る日々。仙人沢へはリフトを2機乗り継いでのアプローチだが(下山はリフトは使えずゲレンデを徒歩下山)、上部に来ると樹氷が現れ気分が上がってくる⤴︎⤴︎⤴︎

リフトを降りて「いざっ、仙人沢へ!」とはいかず、まずは3人で樹氷見物へ。全員初めての樹氷を目に焼き付けた後、仙人沢へ移動する。アプローチは20分と、圧倒的な近さだ。

仙人沢へ到着すると、アイスクライマーは茅ヶ崎組だけというラッキー⭐️氷柱は選び放題だが、観光客が多く「落氷、危ないかなー?」と大氷柱に取付くか悩む。。とりあえず隣の氷を登る宮崎さんを待ってる間に考えることにした。

待ってる間にもどんどん観光客がやってきて、氷柱の裏側に入ったりと楽しんでる姿を見て、諦めることにしました。。😅今回は樹氷を見れたしね。張ってもらったトップロープで全員登った後、長いんで蔵王温泉に入って大人のクライミング旅行を締め括りました。


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