2020-05-30 丹沢/火打沢

山行報告

  • 期日:2020-05-30(土)
  • 山域:丹沢/河内川流域
  • ルート:火打(ひいち)沢
  • 参加者:宮崎(L)、塚越、中村(投稿)
  • 天候:晴れ(暑い)
  • 行程:向河原パス亭付近 7:00 — 不老山登山口 — 火打沢 — 12:00 登山道(日影山付近) — 不老山 — 15:00 向河原パス亭付近(下山)

コロナ明け、シーズン初の沢登り。
4月から山に行っていなかったので復活1弾目。

火打沢という聞いた事もないマニアックな沢に行ってきました。
何やら高巻きが多そうな感じ・・

道の駅「山北」と丹沢湖の間の向河原バス停付近の不老山登山道から入る。
河内川の釣橋を渡り、農家の裏庭を通り不老山の登山道を少し登り沢に降りる。

堰堤の上から入るつもりが下に来てしまったので巻く。

F1(10m)、いきなり大きな滝、右から巻く。
次に大滝(3段? 50m?)がドドーンと出てくる。
これも巻くが下部は左岸から巻き、一度沢に降りて右岸から巻いた。
右岸の巻きは樹林にロープあり。
下から右岸で巻くのがルートらしい。

またしてもゴルジュの滝を大高巻きする。
トポ(丹沢の谷 200ルート / 著:後藤真一 /山と渓谷社)通り、左側ルンゼ
のロープで巻く。
途中、間違ってゴルジュに降りるが先の滝が登れないのでまた登り返す。
ゴルジュの中に滝が数段ある。
急な尾根状を降り、最後懸垂下降で沢に降りる。

2俣からすぐのチムニー的滝。
ここが技術的には難易度高い。
自分はツッパリ(チムニー登り)で越えたが、他の人は苦戦していた。

中盤は長いナメが続く。きれいでのんびりしたところだ。

後半はシャワークライミングの滝あり。

ツメは倒木が多く、沢沿いは行き難そなので、植林帯の斜面を登り登山道に出た。
せっかくなので、不老山へ行った。展望なし。

不老山登山道下部は急斜面のザレた道で歩きにくい。

久しぶりの山で、体が重かった。
高巻きの登りでも以前は息切れしなかったが、今回は息切れした。


この沢は大高巻きが2回ある。トラバースが危険個所。
足元はザラザラの火山灰。
この高巻きが時間かかる。
また岩はホールドごともげそうで脆い。
長いナメはきれい。丹沢でこれだけ長いナメは珍しい。
深いゴルジュと長いナメが印象的な沢でした。

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