2025.08.03 会山行・ドーム中央稜?

山行報告
  • メンバー:大善、マサヨン(記)
  • 登攀 7:40 取付き〜9:40 ドームの頭
  • 装備:ダブルロープ50m×2, カム1.5セット(#0.1〜#4), アルヌン×6本, クイックドロー×2-3本, スリング120×3-4本, マッシャースリング×各自, 捨て縄

会山行2日目は11時集合を目安に各ルートに分かれて登攀。私は直前で2日プランに変更したこともあり、アルパインはおまけ扱い。一番簡単なルートに大善さんと共に向かう。

登山道外れると崩れやすいガレ場を下り、ボロボロ残置のある懸垂下降ポイントに到着。

ガレ場をくだる

リングボルトもサビサビ、ロープもボロすぎて、捨て縄を使って懸垂下降、50mがわずかに余る程度だった。

1ピッチ目を探して進むが、目の前のチムニーはワイドすぎたので、横壁をフリーで登ると終了点らしきロープ見えたので、少し下がって登攀を開始。すると、チムニー奥に残カムが2個が見えた。

1ピッチ目、チムニーをスルーしてしまった…

2ピッチ目こそトポ通りのルートを進みたいところだが…あれれ?大善さん、そっちに行っちゃうの?そこから左上で左のスラブ行くんじゃないの??と聞くも、こっちもハーケンだらけでどこでも登れる!と…… 面白そうならルートなら良いけど…と思いつつ、ついていくしかない。

その後もトポとは異なる感じが続き、ドーム中央稜を登ったのかよくわからないままにドームの頭へ。

ドームの頭にて。
裏銀座〜槍ヶ岳は雲の中…

中央稜だったのか?は微妙なところでモヤモヤは残るものの、眺めの良い中をストレスなくクライミングできるのは良かった。体力と天気と好条件が揃う事はなかなかないのだろうけれど、また滝谷の他ルートに行ってみたいなぁ…と思った山行でした。

おわり

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