メンバー:海保テ、Monica(投稿) +会員外、OB
9日 晴れ曇りのち雨
10日 雨
海保テさんの同級生たちと合流しに屋根岩2峰へ。とりあえずカブトムシ12aをやってみる。
出だしからよくない。1ピン目まで遠くてひやひやする。最初のクリップまででせっかく手につけた液チョークがなくなっている。
最後までシビア。どちらかというとパンプはしない系だと思った。
カブトムシをやり続けてこれだけで終わっては勿体無いので、PTA11bを挟んでみる。足捌きが重要な課題だ。
そしてカブトムシに戻る。海保テは自分の苦手ムーブが切り返しであることに気づく。
わたしはいけると思ったら最後パンプして落ちた。いやこれパンプしない系じゃないのかよ!
花崗岩マジック大いに感じられるルートなので、秋にやるのが楽しみである。
最後に雨に降られながらチャワンムシ11aはRPできずで、山荘のお風呂に間に合う様に足早に下山した。
夜はウクレレ友だちができたので、課題曲とリクエストもらいながら音楽で焚き火を囲んだ。ちっこいハーモニカもいて、海保テも久々のキャンプで楽しそうだった。
翌日はOBの穴井せんぱいと合流予定だが、先数日は雨予報だ。
9時過ぎに廻り目平に来ると連絡がきて、雨なのに何しにくるのかとは聞かず。
来ちゃったものは仕方ないので、登れそうなところを探しにいく。昨日まで一緒にいたメンバーは全員敗退した。そりゃそうだ、雨だもん。
わたしはやる気がおきず、まぁ登れても午前中まででしょうと思いハンドバック片手にしぶしぶついていく。ザックを背負う気になれず、必要最低限の装備だ。
そして乾いている「裏を見せ表を見せて散る紅葉11d」
最近登ってないというのにちゃんも登れる穴井せんぱい。茅ヶ崎のコソ練DNAをしっかりと受け継ぎ、ジムや外岩行けてないといっているが、ベイビーをあやす日頃の筋トレはジム以上のものになっている違いない。
先輩たちは2番目できめて、わたしだけ最後に落ちてしまった。惜しかったね〜と言ってくれたふたりだが、毎週末登りに行けているわたしが登れず、自分たちが登れたことを内心喜んでたはずだ。
次にまさかのバナナクラック。ちなみに雨は小雨が降り続いている状態だ。
ここ最近で1番コンディションいいよ👍という海保テさんに、絶対嘘じゃんと思いながら触るとほんとにぱっきぱきだった笑
核心までお触りして遊ぶ。
そして次はあみだ岩へ。
もう15時になっていて、なんだかんだで登れてる。わたしはやる気続かず、先に車に帰って昼寝した。こんなに1日中登れるのは予想外だ。
彼らが戻ってきたのは6時前、いつもと変わらない時間に、天気予報と実際の天気と、クライミングにとっては気持ちが1番大切であることを目の当たりにした。
先輩あっぱれ!
今年の小川山もいいキノコがいっぱいだ。

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