- 期日: 2025.8.30
- 参加者: 伊三雄さん(OB)、塚さん、竹沢さん、とみちゃん、しげもりさん(OB)、よっしー(記)
- 天候: 晴れ
- 山域: 尾瀬
- 行程: 一ノ瀬休憩所7:30-9:30セン沢田代-10:00皿伏山—11:30尾瀬沼山荘ー13:30一ノ瀬休憩所
久しぶりに茅ヶ崎の大御所が顔を揃えて和気あいあい。私を筆頭に膝やら腰やら痛い人生の熟達者は片道15分で1000円の高額バスにそそくさと乗り込み、若い2人が後に続く。そしてビューンと一ノ瀬休憩所に到着
深夜2:30の出発時は昼の暑さが残る茅ヶ崎を出発したのに6:30に尾瀬に着くとひんやり肌寒くさえ感じた。これは着るもの間違った?と少し不安になった
一ノ瀬休憩所からすぐの橋を渡ると入渓点は真下。水は冷たい。初めは流されてきた木で荒れていたが、早速6mのナメ滝が現れる
OBのしげもりさんは初めて会うけれど大先輩の風格があり元気いっぱいで4人はずんずん進んでいく。伊三雄さんと私は親の介護について話しながら神妙な顔をして沢を歩きます
ここはショートなのであんまり早く歩くとすぐに終わっちゃうよ〜と前の4人に声を張っても聞こえてるんだか、楽しくてなのか分からないけどズンズン行く。
ここの川底は赤茶色、黒、黄色茶色、緑がかった茶色などいろんな色があります。ヒタヒタと川底を見ながら、なめ滝が現れたりします
セン沢田代向かう二股でヤブの少ないのはどっちなんだと意見が分かれる。この先は根曲りの竹ヤブだけど、山の熟達者は己の意見を曲げない
ムチのような竹のパンチを受けながら歩くこと10分。登山道に出てホッとし合流。少し秋の気配を感じる大清水平の湿原が手を広げて出迎えてくれた。晴れ晴れして気持ちがいい
尾瀬沼休憩所に到着。大河ドラマと朝ドラ、老後とボケ防止など話題は多岐にわたり充実したランチタイムを過ごす。
帰りの一ノ瀬休憩所ではちょうどバスが待っていて、そそくさと乗り込む。片道1000円なので若い2人は歩いて帰りたいみたいだが茅ヶ崎のハマコーこと塚さんがバスに片足をかけ、振り向きざまに『一蓮托生!』といい、若い2人も強制乗車。さすが。笑
登れる小滝と涼しい風。楽しい一日でした

コメント