- 期日: 2025.09.03
- 参加者: みかちゃん、トミー、よっしー(記)
- 天候: 晴れ
- 山域: 奥多摩
- 行程: 水根沢駐車場7:30-水根沢キャンプ場7:45-青目立不動尊11:50—水根沢駐車場12:15
本日は奥多摩の泳ぎ沢・水根沢へ女子3人できました。午後から本降りになる天気予報なので時間との勝負です
駐車場から歩いて15分で入渓。沢を歩くと水底の土が舞い上がる。すぐに深くなり巻こうとするとみかちゃんが『泳ぎに来たんでしょ』の叱咤
そうだそうだと進むと泳ぐほどではなく足先がついて小滝をあがれた。次々に小瀧が現れて、泳いだりへつったりと積極的に小滝に向かう
メリノスピンサーモジップネックとキャラバンの厚手の渓流ソックスが優秀で寒さを感じない。下界は38度の猛暑とはいえ水に浸かりっぱなしだと寒いはず。しかもビビった私は前日にモンベルのマーメイドというライフジャケットを購入。着けるとまるでお相撲さんにちょーどいい感じで抱きしめられてるような、肉肉しい軽い圧迫感がある(未経験であくまで想像です)。そしてほんわか暖かい。
数年前に水根沢は崖が崩落し土砂の堆積がひどく、今でも人が歩くとネスカフェを溶かしたみたいに水が茶色くなる。上はその崩落箇所。巻くこともできるが木の間を潜ることもできます
潜った先に人気のブランコがありお約束でみんなで順番に乗るけれど結構深くてトミーが1番上手く座れてた。そしていよいよ半円の滝に到着
半円の滝の上は広く突っ張りが効きづらい感じ。トップのトミーがドボンしまくりビビる私。左から簡単に巻けそうだけど、みかちゃんが『ここが最後のアトラクションですよ!』と睨まれ、頑張ることに。
みかちゃんは滑りそうな右に軸を置き、左足は少し高めにおいて難なく通過。私はロープ出してもらって恐る恐る通過。その後2日間、太もも内側が筋肉痛になったのは言うまでもない
ツメも5分で下山は途中から広い林道になり楽に帰れた。ちょうど車に着いたとき大粒の雨が降りセーフ。もえぎの湯でさっぱりした後、軽く食べたいねと奥多摩のイタリアンへ
ピザもデザートも美味しく、いつかまた何かと合わせてランチに来たいお店でした

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