R3.1.23-24 八ヶ岳アイスクライミング

山行報告

武藤信・上荒磯・濱野にて夏沢鉱泉アイスを計画。ちゃんと早朝に出発する。

スタッドレスを履いたHARUSSAN号で順調に進むが、鉱泉に向かう二俣のあたりのアイスバーンに捕まり走行不能に。上からも天狗岳に行こうとしていた別パーティーが車で降りてくる。昨日の気温が高かったせいで、溶けた雪が固まったせいでトゥルトゥルなのだとの事。

道路でかろうじてUターンし、路肩の縁石とそこに積もったわずかな積雪をブレーキ代わりに坂道を下る。信・濱は歩きで先行しルートを先導、ハンドルははるちゃんが握る。気が遠くなるほどの時間を掛けて下り、何とか街にたどり着く。信さんのメーリス通り「技術のNISSAN敗退」である。とゆーかチェーンを用意しなかった時点で負けでした・・・

早々の敗退にて、今日の予定を組みなおす。まずは明のリベンジに向けてチェーンの購入。付近の観光を調べ「陶芸教室」に決める。小川山へ行く道すがらにある陶芸教室に到着。思い思いに土を手でこねるこねる。

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因みに、お値段¥3,000。作成後に乾かしたり焼いたり色付けしたりと約3か月後に宅急便で届くそうです。

さて、そろそろ予約していたキャンプ場のチェックイン時刻も近くなり、スーパーで買い出し。一日中降り積もる雪の中、テント設営し早々に宴会開始!因みにここは宿泊棟・お風呂も備える「蓼の花オートキャンプ場」。ゴミ捨て・水場・トイレも完備です。

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今回も信シェフにより色んな料理が飛び出した。刺身に始まり、ぎょうざ・もつ鍋・スペアリブ・かきの丸焼き・・・

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前日が信さんの誕生日であった事もあり、急造のケーキでお祝いしてあげる。

「こんなの何十年ぶりだろう。もう思い残す事は何もない。今まで本当にありがとう。」とでも言いたげな表情で、涙と大氷柱を垂らしておりました!

そんなこんなで夜も更ける中、明日に備え就寝。

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翌朝、目が覚めても雪・・・でも今日はチェーンがあるさっ!!

結果は深い雪に何度もスタック。四輪にチェーンをばっちし履いてガンガン登る夏沢鉱泉の送迎車を尻目に今日も敗退。八ヶ岳の南沢大滝へ転進。13:00頃から2時間位ですがアイスクライミングを行い終了となりました。雪にやられた二日間でしたが、いつでも前向き明るいメンバーのお陰で楽しい時間を過ごせました。私も昨年の凍傷以来、約1年ぶりの雪山でしたが、指の調子も悪くなく一安心できました。

帰りは八ヶ岳SAで大盛娘。

おしまい。

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