- 日程:2023.6.25
- 参加者:いさお、S
- 天気:晴れ
- 使用ギア:50mダブルロープ×2, カム#0.2, #0.4, #1, #2, アルヌン3-4本, スリング120×2-3本
アプローチ短い、ナチュプロルート、高度感あって楽しいと聞いてたので、当初予定していた稲子岳から変更していってきた。
事前に調べていたログでは、カム#0.2〜#3 フル利用#2は2セット要と書いてたので、ジャラジャラと持ち込んだものの… もっと軽量で行けた。
「キャンプ禁止」看板から石堤方向に進み渡渉。小川山西俣沢の渡渉より、岩のヌメリがあり、裸足渡渉が安全かも。私達は迷わず、裸足渡渉!
渡渉して少し登ると1P取付きはすぐ。準備してたら後続のガイドグループが到着。講習マルチなので、ゆるルート選択するので、ボルト到着されたらスタートしますね!と宣言された。

8:35 登攀開始。クラックは浅く、フレア状なのでカムが効きづらい。ロープの流れ的に悪くなりそうなので、ピナクル部で一旦切る。


2P, 左上クラックで登る。P3, リッジ歩き。
高度感は気持ちいい。
P4前半, 木の間から取付きカンテ沿いに登り、途中で切る。
P4後半, ピナクルを右から巻いてフェースからのクラック…のはずだけど、クラックあった印象なし。


P5, バンド歩きはせずにリッジ歩き。眺め良き。
P7, リッジ歩きはアプローチシューズにて歩き。
25m懸垂下降で11:30 登攀終了…短いっ!!そして、30分後には駐車場戻りで下山。
登攀3時間で終わってしまい、物足りない。小川山2日目ぐらいに来るなら良いけれど、わざわざ日帰りできたのは失敗だったなぁ…と思っていたところ、1年ぶりクライミングの伊三雄さんは「リハビリには丁度良かった」と言ってくれて凹む気持ちが救われました。ありがとうございます。













コメント