2025.08.30-31 谷川上ノナメ沢〜赤谷川本谷

山行報告
  • 期日: 2025/8/30-31
  • 参加者: Monica, 二〇一二
  • 天候: 曇り
  • 山域: 谷川
  • 行程: 8/30谷川温泉登山口0845-上ノナメ沢出合1200-稜線1630-赤谷川本谷上部幕営地1800 8/31幕営地0800ー稜線ー二俣1300ー谷川温泉登山口1430
ヒルロードに備えて塩塗りたくる

この週末は乾いた岩にするか、濡れた岩にするかどうするかギリギリまで悩み、天気予報がいい小川山は暑そうだということで沢にした。

パートナーの二〇一二が8年前にドウドウセンにソロで行った時、谷川上ノナメ沢から上がってきて赤谷川本谷上部のいいとこどりをするパーティーにバッタリでくわしたらしい。そのルートいいなぁと思ってから、いつか行きたいリストに入っていたらしく、今回はそれを決行することにした。

関越の空気穴  2012「ここまで歩いて点検に来るなんてタイヘンだなぁ」もに「いや多分わざわざヒルロード歩かずにトンネルの中通ってくると思うよ」
出合い付近の大岩

出発遅過ぎて出合いに着く頃にはお昼をまわっており、上ノナメ沢行くかどうか話し合った。

登山大系には上ノナメ沢は「変化に富みアプローチ諸々考えても行く価値あり」と書かれているのに対して、転進か迷った奥ノナメ沢は「ひと気がないのがいい」みたいなことしか書いてなかったので登る気にはならない、、、。

上ノナメ沢のトポには間隔なく滝が描かれて、いやこれ適当だろ!っていってたら本当にトポ通り滝だらけだった。

ハングした岩が出てきてロープを出す
登れる滝で楽しいが、逆層と落ちたらどこまでも落ちてしまいそうな高度感が怖い
最後に要塞が出できて2Pだす。ロープはそれぞれ50メートルいっぱいだ。

そして稜線までの詰めが悪かった。滑り落ちて行きそうな草付き?草原?ふくらはぎ集中のかろうじて時々出てくる岩を繋げてやっとの思いで稜線にでる。反対側には赤谷川本谷が広がる。

下降は歩いて降りれた

二〇一二が8年前に泊まったというテン場まで下降し、美味しいとこどり。最高だ、、、!!

朝ノロノロ準備していたら、ドウドウセンから上がってきたG登攀のAくんと、ぶなのMくんがうちらのテン場に寄って行き、また、もうひとパーティードウドウセンに入っていた若いパーティーも追いついた。

詰めもずっと綺麗だ。

登山道に出てから二俣までの下山は汗だくで目に染みるほどで、こんなの毎週やってらんないと思った。

さらに帰宅して沢装備片付けていると、もうこれは本当に毎週は無理だと思った。

でもこんな景色みたらやめられないよなぁ。

来週からは女子沢の週末以外、岩に集中だ!!!

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