参加者:宮崎、平島、海保、小林(記)、元・会員(H)
11月の三連休、小豆島へクライミングに行ってきました。神奈川から姫路港まで7時間車を運転して移動し、フェリーで小豆島・福田港へ渡ります。宿泊はオートビレッジYOSHIDAでテント泊。
3日間のクライミングは、
1日目:吉田の岩場
2日目:小豆島 拇岳(おやゆびだけ)「赤いクラック」マルチ / 赤嶽
3日目:小豆島観光 / 赤嶽
のスケジュール。初日はお昼からなのでキャンプ場から歩いて5分の吉田の岩場に向かう。近くて、グレードが多様で、ここだけでも十分楽しめそうな花崗岩の岩場でした。
2日目は知人と赤嶽へ向かった海保さん以外のメンバーは、拇岳(おやゆびだけ)のマルチピッチ「赤いクラック」をやってみる。今回は大人の休日のつもりでキャンプと釣りメインで自分は楽しもうと思っていましたが、せっかくなので登ってみることに。この日は三連休の中日だからか8組(自分が見つけたのは8組でしたが、もっといたかも!?)が同じルートに集まる大盛況で、地元香川のクライマーの方は「こんに混んでいる拇岳は初めてみた」と仰っていました。
このルートの素晴らしいところはなんといっても上部から眺める瀬戸内海と小豆島が織りなす大パノラマで、最高の天気も相まって、気持ち良いクライミングを楽しめました!島に着いた時には全然登る気なかったマルチピッチですが、やっぱ登って良かったです(笑)
クライミングの後は旧会員と近くの橘漁港で日暮まで釣りをし、夕食の買い出しをマルヨシセンター 内海店でしてキャンプ場へ。先に帰ったメンバーも夕食の買い出しをしていて大量の食材を残してしまうアクシデントもありましたが(←食材は後2日残る海保さん+知人が消費してくれましたー)、そこそこ近い徳島の地鶏・阿波尾鶏のだしを使った「阿波尾鶏の鍋スープ(鶏塩柑橘)」の鍋は美味かったです。ここのキャンプ場は湯船に浸かれるのも良いところ。
最終日の朝は旧会員と日暮前に起き出して、キャンプ場近くの福田港へ向かう。日の出のチャンスではサゴシ(成長途中のサワラ)のナブラ(大型魚が小魚を捕食するためバシャバシャと波紋を立てている状態)を堤防から狙い旧会員は見事サゴシをゲット。自分は何度もバイトがあったがフッキング出来ず、腕を磨いて来年のリベンジを誓う💪地元の方によると、北部の大部港ではブリも上がっているとのこと。来年行かなくては!
日の出のチャンスタイミングが終わりキャンプ場に8時頃戻ると、海保さん・平島さんは赤嶽に向かった模様。ゆっくりキャンプを片付けて、チェックアウトを済ませ、キャンプ場を出発した。
この日は「クライミングはもういいっか」っていう気持ちだったので、大人の休日倶楽部メンバーは寒霞渓(日本三大渓谷美の一つ)の紅葉 → マルキン醤油記念館と小豆島を観光して、帰りのフェリーに乗船するため福田港に戻りました。マルキン醤油記念館で味わえる醤油ソフトクリームはお勧めです!
帰路も長〜い運転が疲れましたが、小豆島、「来年も行きたいなー」と思ういい場所でした!

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