12月の1週目は、八ヶ岳にアイス始めに行ってきました。今回は年末カナダへアイスに行くメンバーでの山行で、茅ヶ崎2名(宮崎・小林)と他会2名(KR・RS)の4名で石川PAを前夜発。某所でテント泊後、朝に赤岳山荘に移動する。神奈川の再西端・丹沢に程近い茅ヶ崎周辺は車社会なので会の山行で前夜泊はしたことなかったが、電車移動会員が多い都内のハイソな山岳会との山行なので、真似をして前夜泊をしてみた。個人的には前夜泊準備が不要なだけ、「早朝移動の方が楽かなー!?」という感想。
赤岳山荘の駐車場に到着すると初アイスに来ている知り合いがチラホラといて、軽く挨拶をしてから初日は南沢大滝を目指す。前週に南沢を通った友人から氷結状況の写真を貰っていたので「大丈夫かなー」と思って行ってみたが、12月1週目にして3ライン登れるなかなかの氷結状況でした。
この日は最初に自分がリードさせて貰ったが、多分今シーズンの南沢大滝の初クライミングだろう初登にちょっと嬉しくなって、午後3時に南沢大滝を後にした。ちょっと薄かったが南沢小滝もこの日登っていたグループがいたので、もう来週以降は大丈夫でしょう🙆
この日の赤岳鉱泉のテント場で宿泊。味噌豚鍋を作ってみた。美味しかったねー。
2日目は4時起床で、6時にテントを出発。この日は裏同心〜大同心北西稜の予定。裏同心はフリーソロも交えて順調に抜け、8時半に北西稜取付きに到着。
KR-RS、宮崎-小林のペアで1P目を登ってみるが。。3人目の自分が1P終了点に着いたが、稜線は爆風でメチャメチャ寒い。3人で寒い中作戦会議。「まぁ、今日は止めときますかー?」という訳で、懸垂下降して仕方なく大同心大滝を目指すことにした。
大同心大滝〜小同心クラックをリンクして登攀する話は聞くので、大同心稜から直接懸垂下降が出来ないか下降点探してみる。「ここかなー!?」ってとこまで行ったが、自信が持てず下部まで降って大同心大滝に向かうことにした。結果的には仮説は合っていたが、まー、仕方無い。
大同心大滝ではRSがトップロープを掛けてくれ、あとは各自1回登ってこの日は終了。良い練習になりました!
テントに戻り3時過ぎに赤岳鉱泉を後にする。明るいうちに赤岳山荘に到着し、高速に乗る前にピザを食べてこの日を締め括ります。カナダ、楽しもー🇨🇦
小林(記)

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